大切なものをなくすという経験

サムネ 子育て

 

三姉妹ママ
三姉妹ママ

こんにちは! 早くも10月も10日を過ぎて週末も二回終わりましたね。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は我が家で起きた悲しいけどほっこりした話を書きます。

良かったら覗いてくださいm(__)m

 

7月にUFOキャッチャーでとれたぬいぐるみ

 

今年の7月、出かけ先のゲームセンターで何度か色々と挑戦したけど取れなくてもう、これでラストね!というときにやっと取れた豆しば三兄弟というキャラクターの三男「豆三郎」

末っ子三女は、すごくお人形が好きで、自分で名前を付けて、とても大切にしてました。

大人の手に乗るくらいの大きさなので小さめで何度か「あれ?どこに行った?」ということがありました。

ポチ

それがこの子。三女がお気に入りを並べて次女が写真を撮ってくれていたものがありました。

とにかくかわいがって一緒に寝たりして遊んでました。

ある日お出かけに一緒に持っていって

私と三女の二人ででかけた日、3か所に寄る用事があったのですが、

その日にどこかで無くしてしまったようで…

今日で10日経ちました。

当日のうちに立ち寄ったすべてのお店には、電話をし確認しましたが、なかったのでもし見つかったら電話をいただけるように手配しました。

私が今回、三女に心がけていること

毎日「電話あった?」と幼稚園にお迎えにいくと聞いてくるのが日課…

「今日はある!きっと電話あるよ!」と願望でしかないのに言い切る三女を見ると胸が痛みます。

一生懸命自分で気持ちを整理しようとしてますが、なかなかできないでいる。

「あなたが、持っていくからでしょ!」って言ってしまえばそれまでだけど、

上の子たちの子育ての経験も踏まえて、ここはしっかり気持ちを受け止めることが必要だと思って心がけています。

「悲しいね…」「残念だね。見つかるといいね」というと涙を流して泣きます。

この涙は我慢したらだめだと思っています。

子供たちには自分の感情を素直に表に出すことに遠慮はしてほしくないです。

昨日も寝る前に大泣きして…つらかったです。

近くにいるじいじやお姉ちゃんたちは、新しの買ってもらえば?って三女をみて言います。でも、三女は自分でこういいます。

「新しいのを買ってもそれは違うから解決しない」っと。

5歳でそんなことを思って言葉にできるんだな~っと関心でした。

きっと今回の件で、三女はすごく成長したと思います。

子育ては本当に子供からたくさんの学びを教えられます。

 

お姉ちゃんの優しさ

昨日、三女がワーワー泣くのを見ながら、「買ってもらえばいいやん」っと冷たく言っていた長女

朝起きると、ダイニングの上に無造作に置かれた柴犬の折り紙が…

おりがみ

寝るまに作ってくれていたみたいなんです‼‼

寝ている三女に「○○ちゃん、ねぇねがおりがみで作ってくれてるよ!」と声をかけると

「え?何」っという感じでぼーっと起きてきました。

この折り紙を見てとてもうれしそうで、鼻を少し赤くして涙ぐむ三女

寝ている長女に、「作ってくれたと?」っていうと無言で首を振る笑

え?お姉ちゃんやろ?って何度か言うと「違う」というんです笑

なんの照れなのか年頃だから?

でも絶対に長女 (笑)

三姉妹ママ
三姉妹ママ

「ありがとう」

6歳差で三女が一丁前に口答えなどをするようになってからは冷たく当たったり、本気で喧嘩することも多くて、ついつい私も長女を怒ってしまうことがあるけど、今回の件で、子供たちをちゃんと信じてあげよう。うちの子たちは大丈夫。と思えました。

三姉妹ママ
三姉妹ママ

まぁそれでもワンちゃんみつかりましたって電話が立ち寄った店からかかってこないかな~

 

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